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2012年2月29日水曜日

カーラのおやつ?

昨日夜半から降りだした雪
今朝はよく晴れた空、気温がぐんぐん上がり
庭の雪も解けて日陰に残り雪がある庭に出てみると

苺の鉢を見てびっくり
実り始めた苺が???ない!!
春よ来い早く来いと実りを楽しみにしていた苺が~;;;;;

犯人は言わずと知れたこの子です

防ぎようも無いのでこのままカーラのおやつになること間違いない
以前はブロッコリーがやられ今度は苺
どうやら我が家で菜園は無理だな~~~ヤレヤレ

2012年2月27日月曜日

正体不明顔の見えないネット上の署名活動に危惧

某動物愛護団体の隠れ蓑(盲導犬とより良い暮らしを考える会のブログ)を
立ちあげて
正体不明顔の見えないネット上で署名活動と言う
とんでもない行動に出ました

この団体はユーザーによるアトムへの虐待疑惑を
付近の住民の聞き取り調査でその90%が同じことを言うので虐待を確認したと
ユーザーにも協会にも聞きとり調査もせず
一方的な聞きとりのみでネット上で公開するという
大きな間違いを犯したにも関わらず
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288322

↑新聞でもたたかれたましたが
アトム号の失踪を純粋に心配して行動を起こしたとは思えない
今や協会へ完全に矛先を向けた行動となっています

自分達は正しい活動をしているからと手段を選ばないこの行動に
私は怒りを感じる者の一人です

「福岡県知事あてに要望書を提出するに当たり、
公益財団法人九州盲導犬協会の事業活動改善、および監督・指導を求める」

いかにももっともらしく書かれていますが
正体不明、顔の見えない隠れ蓑を着て
顔の見えないネット上で署名活動、こんなものが
本当にまかり通る世の中になった?
危険で、恐ろしく、私は恐怖を覚えます

↓「盲導犬候補生と暮らす」
某愛護団体は、貸与制度に選別基準の導入を要望!
http://kitanoinu-ujo.blog.ocn.ne.jp/
わかりやすく公益財団法人についてかかれています

また
私もここで協会の説明会の様子を感想を含めてUPしましたが
きちんとメモを取りUPされているブログを紹介します
ここを訪問してくださる皆様是非一読ください

http://papi.otemo-yan.net/e594041.html

そして是非考えてみてください
よろしくお願いします

このブログはママ犬との楽しい生活の一部を日記にしているところです
申し訳ありませんがコメント欄は閉じさせていただきます

2012年2月25日土曜日

コメントに残された「協会の罪」

ここに「だからこそ」のコメントを残された方の
「協会の罪」と言うコメントがここ数日
私の心を支配して考え続けていました

協会の指導員(訓練士)の役割とはを
私の3年間の少ない飼育ボランティアの立場で
関わらせていただいた経験で考えました

ユーザーに貸与する際2ケ月センターで犬と一緒に
寝泊りし生活を共にしながら歩行訓練、飼育管理の基本を学びますが

盲導犬がいざセンターを出てユーザーの生活の中に入った場合
その環境は当然ユーザーおひとりおひとり生活環境、家族環境も
その方の住む地域環境も違います

アトムの場合ユーザーの住む現地での歩行訓練も飼育管理、健康管理も
何度も指導はされていました

しかし指導員(訓練士)がユーザーのプライベートな家族環境の変化や
まわりの方達とのお付き合いまで入り込むことには無理がありますし
指導するのはそもそも指導員(訓練士)のしごとではありません

それでも指導員(訓練士)は周りの方の理解を得るためにユーザーに
挨拶まわりをしていただいたり
出来る限りユーザーへの指導はされたと説明されました

商店街だと言うことで排泄する場所にも困った状況であったため
たとえば仕事場などで長時間犬を待機させる場合
排泄に使うおむつの着用を指導しましたが
それも虐待とみられたそうです

周りの無理解もあったのではないでしょうか
また複雑な人間関係やユーザー自身の人との関わり方など
そのような所まで指導員(訓練士)がたち入ることができるでしょうか

いろんな要素が絡まって誤解が誤解を呼び
噂が噂を呼び無いことまで・・・
何が真実だったかわからなくなる
 そうして刃の矛先が協会や新聞社にまで及ぶ

協会の罪とまで言いきられるのは厳しすぎます

一番の被害者はアトムです
人間達の思惑で降りまわされて
どこかで保護ざれ匿われているとしても
アトムは本当に幸せなのでしょうか
これ以上騒ぎを広げ大きくしていくことが
アトムにとって良いことなのでしょうか

やさしくお世話をしてくださったお知り合いの方
ユーザーご自身
協会の指導員(訓練士)
この事件にかかわった皆様
みんな傷つきました
皆がいつもの平常心になれるのは
アトムが無事に帰ってくる
そのことだけです

そして今回の問題を冷静になって検証し
今後どこをどう改善できるか
協会の役割はどこまでなのかをはっきりさせる事が必要なのでは

不幸にもアトムのようなケースの場合
飼育環境を整備するために訓練士ができることは限られています

たとえば盲導犬が不幸な環境にいたとして
ユーザーの生活指導や環境整備まで出来るでしょうか
訓練士にできることは盲導犬とユーザーの様子や
飼育管理の様子、獣医師の診察で判断することしかできないのでは

今回のような虐待疑惑で周辺の聞き取りや調査まで
現状では協会がやるには無理があると思うのです

またユーザーと盲導犬をつなぐ間には県や福祉団体など
組織が絡んでいることで
貸与も中止の決定も、責任の所在もあいまいなのではないでしょうか

協会は現状出来ることはやってきたと説明会に参加して思いましたが
結局直接犬やユーザーに関わっている指導員(訓練士)に
無能な訓練士などと非難が集まり
あげく協会は何もしない、放置している、罪が深いと・・・

盲導犬に関わる制度のあり方を見直す必要があるのでは
これは九州盲導犬協会だけの問題とは思えません

そして盲導犬だけでなく家庭犬や猫達のように
人間と関わることでしか生きていけない動物を守る為の
動物保護法、動物愛護法の認識が足りないと
これまで以上に強く思うようになりました

2012年2月24日金曜日

この仔はだ~れ^^


23日二日続いた雨が
この日午後から温かい日差しが射す
心地良い天気に変わりました

そんな気持ちの良い日差しの中
何時も散歩する公園で約2ケ月ぶりにホークと再会しました

公園に先に来て待っていたカーラは
体重も10キロを超したと言うホークと再会して
興奮気味特にママの方が嬉しくてスイッチが入り
ごろんとひっくり返って大歓迎

そんな様子を見ていて私達も幸せな気持ちになりました
ホークは「シット、ウエイト」と声かけをした私の声に
小首を傾げ真剣な目で私をジット見た瞬間飛びついて
顔を舐めてくれました
覚えてくれていたんです、ホロリとしてウルウル・・・・・

うっかり者のわたしはこんな大切な日にカメラを忘れてしまって
携帯カメラで撮りましたが、タイミングが微妙にずれて
ろくな写真しか撮れなくて、残念泣き顔
ホーク♂ますますイケメン
お兄さん犬ヴェスパにそっくり
大人しくおっとりしていて
その性格も似ている気がします
ウ~ン!!タイミングがずれちゃった~;;;
嬉しくてじゃれあう親子です

この後私が用意したママと一緒の赤いTシャツを着て
並んで公園を散歩しました

行きかう愛犬家の方達に「ワ~かわいい~揺れるハート
「親子で~す」などと声かけ合いながら

中にはパピーウォーカーと繁殖ボランティアの
役割を説明させていただいたりと

ホークのお父さんと私しっかり広報活動も忘れませんでした
楽しくて幸せな再会、そして散歩でしたハート達(複数ハート)














2012年2月23日木曜日

温かな絆の始まり

アトム号の失踪事件にまつわる虐待疑惑
ここ数日心が痛み眠れない日がつづいているが

私のミク友であるパピーウォカーさんから
今日ホッと心和む嬉しい話が届きました

そのPWさんが初めて育てたカーラのパピーで
2歳の雄ワンビーが2011年11月
1年間の訓練を経て沖縄で盲導犬デビューしました

協会からユーザーさんと一緒に歩くワンビーの写真と一緒に
ユーザーさんの連絡先をいただいたそうです

PWさんはワンビーとの関係はデビューと同時にエンドだと
思っていたそうですが
ある時ふと連絡したくなり電話をかけたところ
沖縄の高齢の男性で朴訥とした語り口に戸惑いつつ
ワンビーの様子を聴かせていただいたそうです

その後ご迷惑ではないかと思いつつ再度電話をした所ユーザーさんの方から
携帯電話のアドレスを甥ごさんを通して教えてくださったそうです

そして昨日一枚の写真が送られてきたと
そこにはワンビーを中心にユーザーさんと
世話をして下さるヘルパーさんが
写っていたそうです

お礼と一緒にPWさんのかわいいお譲さんのメッセージを
メールしたそうです

 ワンビーは元気ですか。
 ワンビーは○○さんの目の、パートナーになっていたらうれしいです。
 ヘルパーさん、かっこいいですね。
 お返事待ってます

かわいいメッセージを受け取り
お独り暮らしのユーザーさんがどんな気持ちで
メールを音声で聞かれたか想像できますよね
きっとその顔に微笑みが浮かんだことでしょう

すぐに今度はユーザーさんから直接電話がかかってきたそうです
相変わらず口数少ない中にワンビーの様子を

(ワンビーは)とても元気です
 引退する日まで訓練の連続です
 でも甘くなってしまって、食べさせすぎてしまうから
 気をつけないと・・・
 ヘルパーさんにも伝えておきます と・・・

写真のワンビーは少しふっくらして幸せそうでした

「引退するまで訓練の連続です」の言葉の中に
協会で二か月犬と一緒に寝泊まりして訓練を受けて
卒業しても「目の見えないものと、口のきけないもの
(ユーザーさんの言葉)」との関係はそう易々とはいかない
実際ユーザーの生活環境に馴れて二者が阿吽の呼吸で
歩けるようになるのは時間がかかると言うことでしょう

なんだかユーザーさんとPWさん両方に新しい家族が出来たような
そんな温かい絆が結ばれていくようで
私も幸せな気持ちになれました

今日九州盲導犬協会のホームページを読んでいて
2009.12.15 盲導犬アトム号、長崎県で貸与式の記事を見つけました
長崎県庁で盲導犬アトム号の貸与式の様子が書かれており
ユーザーさんの言葉に胸がジーンとしました

”アトム号のユーザーさんは当協会の中村訓練センター長より共同訓練終了証を受け取り「3年前から申請していて、今日のこの日を首を長くして待っていました。歩くことが趣味なので、アトムと歩くのがとても楽しみ。これから二人で生きていきます」と声を詰まらせる場面も”と・・・

虐待?想像もできません

http://www.fgda.or.jp/index_0_debut.html
九州盲導犬協会HP(デビュー&引退)

1日でも早く無事なアトムの姿がみられ
ユーザーさんにも協会にも安定した日が訪れますように
祈る毎日です

西日本新聞記事「盲導犬虐待」ネット暴走」

「盲導犬虐待」ネット暴走 長崎の男性へ中傷次々
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/288322

盲導犬候補生と暮らすブログより
http://kitanoinu-ujo.blog.ocn.ne.jp/

なにより一番大切なのはアトムが無事に見つかること
毎日毎日眠れない夜が続く
あの優しい目で幸せな姿で戻ってきてほしい
みんな祈っています、願っています、待っています

2012年2月17日金曜日

この子達はだ~れ

12日訓練センターに
アトム号の失踪事件でこれまでの経緯とこれまでの動きについての報告
説明会に参加してきました。
カーラママは会場までは連れて行かずに他の場所でお留守しました
会場にはエミーママ犬、エレナちゃん、ナサ君も来ていました

約1時間余りで終わりました
その後ナサ君と一緒に訓練センターの近くに住んでいる
カーラのパピーでナサの妹ハッピーに会いに行きました

そこは素敵な喫茶店ハッピーはお店がお休みの時以外は
お店の入り口近くのケージの中で過ごしているそうです

私達を見た途端ハッピーは嬉しくて何度もジャンプして大歓迎してくれました
カーラママ遊んで欲しくてついて回りママに飛びつくハッピーは元気で
相変わらずやんちゃむすめ

これこれ少し静かにしなさ~い!!
ここはお店ですよ、お客様すみませんです
でも優しいお客様ばかり皆さんニコニコ見ていてくださいました
嬉しくて興奮して遊ぶ兄妹で~す
二人ともここで遊びなさいとうとうゲージの中に




嬉しくて嬉しくて笑いっぱなしのハッピー(妹)
ちょっともてあまし気味のナサでした(兄)
楽しかったねうれしかったねまた会いましょうね

2012年2月14日火曜日

盲導犬アトム号失踪事件のまともな視座

盲導犬アトム号失踪事件をまともな視座で語るブログです
理論整然と書かれた記事に共感しました
ここを訪問してくださった皆様是非読んでみてください

http://kitanoinu-ujo.blog.ocn.ne.jp/

http://kitanoinu-ujo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/02/post_044e.html
ここにでてくる長崎ライフオブアニマルには
私もコメントを2度のこしたが
いずれも承認されず公開されなかった
自分達と見解が違うコメントは削除なのか
いかにも自分達の言動が正しいと主張して
あろうことか盲導犬協会に謝罪を求めるなどと
思いあがったやり方に怒りを覚えて
書かずにいられなかった

http://kitanoinu-ujo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/post_0b7c.html

ブログを読ませていただき
これまでもやもやした胸のつかえが取れて
実に爽快な気分になりました指でOK


かわいそうなアトム
早く安心して身を任せられる協会に帰っておいで

2012年2月13日月曜日

協会の説明会で思ったこと

以前行方知れずの盲導犬アトムについて
九州盲導犬協会のこれまで対応してきた経過の報告と
ユーザーとアトムについての見解
そしてこの状況を踏まえてこれからの対応の説明があり
最後に質疑応答があった
指導員の方達は連日の対応に疲れ切った様子だった


文章が配られ説明を受けた
ネットで協会は何も対応ぜずスルーしていたなどと書かれていたが
指導員は再三指導に行き、生活指導、歩行指導、健康管理等行ってきたこと

ユーザーには周囲の方達に理解を得られるように挨拶回りや
盲導犬に対する説明もしてきていたこと

アトムの体には虐待の兆候は見られず
獣医による見解にも虐待の形跡は見られないこと、
そしてユーザーも定期的に獣医の健康診断を受けていたこと
ユーザーとアトムの関係も良好で、ユーザーは犬好きで可愛がっていたこと
アトムとの散歩をただ一つの楽しみにしていたこと

ただ再三指導した排泄行為や
アトムの生活拠点の管理が守られなかったことに問題があった

1月20日の訪問した時の動画を見せていただいた
ユーザーにアトムが引きずられて歩くような姿はなく落ち着いて歩いていた

本来盲導犬はユーザーの支持で歩いており盲導犬が道を覚えて
ユーザーを誘導するのではない

排泄シーン(ネット上で写真が掲載され誤解を招いた)は
日常の散歩コースでアトムはあの場所を排泄ポイントと決めていて
そのことにユーザーが対応できていない

盲導犬は仕事中に排泄してはいけないと思われているがさせる場合もあり
その際はポイントを決めてユーザーの指示でさせる

ネットで言われるような痩せてガリガリ
とんでもなくアトムは元気そうで34キロと肥満気味
協会の見解は体重オーバーで逆にアトムにとって関節痛が
懸念されると

散歩を終えて帰宅後のユーザーとアトムの様子からは
虐待する、された関係にはどうしても見えなかった


説明を受けて私が感じたこととして

周囲の方もアトムに関心を示してかわいがってくださるあまり
犬に対する愛情が「かわいそうだ」と違った方に向いてしまった

生活拠点も周りの要望で1階の入り口近くで皆さんから見えるところに
2階から移動したことで
普段寝てばかりいるアトムが働き過ぎだと勘違い

ラブラドールレトリバーは歩く胃袋と言われるくらい
本来は大食らい、きりなく食べたがる
食べる時はがつがつと一気に食べるため
喉に詰まらせるので水をフードにたっぷり入れて食べさせるほど
そんな食べ方を一般の方が見ると何も食べさせていないと誤解する

高齢なお年寄りにありがちな口数が少なく説明が下手なため
愛犬家のするがままに任せてしまった

だた一度虐待と言う強烈な二文字が発せられたときから
暴走を始め、見ることきくことすべてが誤解を招いて
結果散歩が好きなユーザーから盲導犬を奪うことになってしまった

本来協会の活動は視覚障害のある方が
行きたいときに行きたいところえいけるようにと
生活の一部を支援するためであり
犬達の生命は当然守らなくてはならないが
今はその両方が危機的な状況にあることに
協会スタッフは重い責任を感じていると理解できた

私は無理解で無責任な噂が噂を呼んだ結果
アトムとユーザーを虐待していると言いたい!!

あるパピーウォーカさんの感想です

協会では、アトムについて説明会がありました。ネットで好き放題に書かれていることではなく、盲導犬の専門家の見解を伺いました。

私の個人的な感想は、現在、アトムが居なくなって、目を失ったユーザーさんがどんな思いをしているか、周りからの圧力の結果、二度と盲導犬を持つことができなくなって、これからどうするのだろうか心配です。

軒を連ねた家屋に突然、「盲導犬」とやらがやってくる。
盲導犬なんて初めて見た。なんてお利口で従順な犬だ。可愛い可愛い。
毛が散って迷惑だ。犬を叱る声がきこえる。ガリガリに痩せてる。エサをやってない。排泄も自由にできない。なんて可哀想な犬だ。

アトムは有名で人気者だったのでしょう。たくさんの人から愛されて育ったアトムは、愛したくなるほど魅力的な存在だったのだと思います。

実際にどうだったのかは私は見ていないのでわかりません。
ただ少なくとも、訓練士さんが再三訪問指導を行ううえでは、「虐待」と言われる痕跡は見あたらなかったそうです。ガリガリに痩せているどころか、体重が増えすぎていて、大型犬が太っていては股関節に負担がかかるのでダイエットする必要があったといいます。

エレナも1回の食事40秒足らずが3回。あばら骨が浮き出ています。それが大型犬の理想型です。

これからは、盲導犬が実際に街の中で生きていく上で、周囲の方々にもっと知ってもらう努力が必要だと思います。

「盲導犬は道案内する?」「ノー」(道を知っているのはユーザーさん本人)
「盲導犬はストレスで寿命が短い?」「ノー」(徹底した健康管理で、ペットよりも長い)
「盲導犬は2本足で歩ける?」「ノー」
「盲導犬はしゃべれる?」「ノー」
「盲導犬は可哀想?」「ノー!

2012年2月8日水曜日

盲導犬アトム号失踪・九州盲導犬協会(続報)

盲導犬アトム号失踪について
これまでの経過報告と、今後について協会が発表している

http://www.fgda.or.jp/index_new.html

ネットではいろんな憶測がブログで書かれているが
今後協会の発表を待ちたい

アトムが1日も早く元気に協会に戻り元気な姿が見れることを
毎日祈っている

2012年2月5日日曜日

盲導犬アトム号失踪事件

皆さん情報をお寄せ下さい
ほんの些細な情報でも大切な情報です是非お心当たりある方
九州盲導犬協会まで
総合訓練センター
〒819-1122
福岡県糸島市東702番地1
電話 092-324-3169 (平日9:00~17:00)
FAX 092-324-3386

アトムは体長1メートル、体重34キロ。体は白く
耳や背中の一部が茶色い。
頭部と背中の一部にある巻き毛が特徴。
当時、青色のリードを首に着けていた。



この事件の陰にユーザーによる虐待疑惑が
ネット上で拡散している
一途は怒りと悲しみで眠れない夜を過ごした

今日も朝からアトム号を心配する方達からの電話で
1日終わった気がする、その中で
協会のスタップからも電話をいただき
これまでの経過と
協会が確認したアトムの状態を
詳しく聞くことができて
一昨日から怒りと悲しみで混乱し、
高ぶっていた感情が幾らかクールダウン出来た

協会の見解ももっともな所があり
掲載された写真の状況の説明を受けて
なるほどと納得できた

やはり写真を見ただけで
判断するのは間違いがあるし
アトムの体にも虐待の兆しは見当たらなかったと

しかし協会に寄せられる情報も無視できないため
現地に行き確認し、一週間後に引き上げをすることを伝えたと

ユーザーにとっては目となって行動を助けてくれる
盲導犬を取り上げることになるため
そこは慎重にならざるを得ないことも理解できた

それにしても盲導犬として認定された
優秀な犬が失踪などするんだろうか
疑問がわいてくる

いなくなって約2週間
飲まず食わずで過ごしているのだろうか
どなたか心ある方が保護していてくださることを
そしてどうか温かい場所にいてほしいと祈るばかりです