今日は穏やかな風にポカポカ陽気
大宰府の梅も咲いたころかなと
カーラを連れて出かけました
ついでに参道にできたと言うスターバックスを一目見たくて
人どうりの中をカーラと歩きました
参道の中央から少し天満宮寄りのところにあるスタバ
大宰府の雰囲気に合わせたデザインのスタバ
結構カメラを向ける方が多く
カーラと一緒に撮りたかったのですが
迷惑になりそうでやめました
天満宮の梅は白梅、紅梅、薄紅梅が8分咲きでした
人通りを避けて本殿の横を歩いていると
何と珍しい神殿結婚式があり
白無垢の花嫁さんと紋付袴の花婿さんが
神主と二人の神子さんに導かれて式場に
しずしずと歩いていく所に出会いました
古式懐しい結婚式に出会い「お幸せに」と心の中で
お祝いしました
本殿前の門の横にある飛梅は満開
この白梅の伝説
菅原道真(すがわらのみちざね)は、文武に長け、天皇の信任も厚く、
時の右大臣にまで、順調に出世したが、その出世を、左大臣、藤原時平に妬まれ、
無実の罪をきせられ、突然、筑紫の大宰府へ左遷させられてしまった。
道真は、都を離れるとき、幼い時から大事にしていた庭の梅の木にむかって、
「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」と、歌を詠んだ。
「わたしがいなくなっても、春には忘れず、花を咲かせるのだよ・・・」と。
そんな傷心の道真を慕って、翌年の春、京から一夜にして飛んできた白梅は、
大宰府の庭先で、美しい花をつけた
と言われている
本殿を通り抜け梅の庭園の梅
美味しそうな梅がえ餅の焼ける匂いが漂い
お腹の虫が騒ぎだし
庭園の一番奥にあるお石茶屋まで歩き
屋外の席でお昼をいただいた
おでん定食を頼んだらキャ~すごいボリュウム
カーラを待たせて「いただきま~す」ごめんねカーラ
ゆっくりお昼をいただいていると
隣の席にいた若いカップルがカーラに興味を持ってくださり
早速盲導犬について、パピーウォーカーについて
もちろん繁殖ボランティアについて
お話した。二人とも愛犬家すっかりカーラが気に入った様子
しっかり40分お話しました
かわいいかわいいってたくさん誉めてもらい
撫でてもらってカーラも満足したよね
たくさんの人にママ犬のお仕事をお話しできたとかったんね
今回はカーラ写真は電池切れで撮れなかった~。~::ごめんね