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2011年11月21日月曜日

かわいい寝姿いろいろ

11月7日誕生から2週間
ママのおっぱいも順調に出るようになりましたが
今しばらくミルクを1日2回~3回30cc飲んで
やっと体重も1キロに到達しました

最近はそれぞれ思い思いの場所でかわいい寝姿で
疲れを癒してくれます

今日で2週間体重も1キロを超え
ママのおっぱいを飲むのも窮屈になってきました
 
ミルクも上手に飲めるようになりました
ママと一緒に眠りますママは夜中排泄の世話をしたり
授乳させたり、朝まで同じ姿勢のまま頑張っています
ママが食事やトイレに行っている間はこうして
てんでばらばらに転がって眠ります zzzzzzz
僕黒クマ?じゃ~ないよ^^
産箱の角で眠るホワイトボーイ
わたし白くま?じゃ~ないよ
反対の角で眠るレットちゃん

こんな風に固まって寝ることもあるよ
くぼみに一列になって、みんなへそ天だ~
あくびも連鎖反応^^
生まれた時はピンク色だった肉球がパパとママのカラーが
こんなところに出てきました^^

もう少しすると目が開き見えるようになるころには
ハイハイからヨチヨチ歩きになります
来週から離乳食が始まると
サ~いよいよ忙しくなります

それまでもうしばらくは
ミルクとアーモンドの小犬の香りを楽しんで癒されたいと思うのです


2011年11月8日火曜日

パピー誕生




2011年11月 7日生れのパピー達

この日も出産3度目のカーラは落ち着きはらって
庭を散歩したり、食欲も旺盛で、大きなお腹は重そうだけど
特別ソワソワする様子もなく、
協会の担当者からTELで様子を聞かれても
体温の変化も上下するものの
顕著に出産の始まりを示しめす事もなく

ならば散歩に連れ出そうかと用意を始めた時
カーラがジット私を見つめるその様子がおかしい
ウンどうした?と近づいてみると軽くいきんでいる、

アッ始まったなと思いすぐ担当者に連絡し
「すぐ行きますからもしもの時は取り上げてください」
エ~~きゃ~こりゃたいへんだ~!!
カーラを急いで産室に入れた途端
本格的な陣痛が来た~と思ったとたん
黒い塊が出きた。エ~~~そんな~!!

慌てて取り上げて羊水の幕を破りへその緒を
震える手で結ぶが手袋が邪魔だし細い糸がよく見えないし
「落ち着け落ち着け」と自分に言い聞かせながら
なんとか結び消毒し時間を確認し、タオルで丁寧に拭いて
体重測定しママのおっぱいを吸わせ
ベビー用の保育箱に入れたところでやっと担当者二人到着

「エ~~~!!もう生まれたんですか~はや~」だって
「もう慌てました~怖かった~」と私
処置には問題ないか見てもらう

14時ごろから軽い陣痛が始まり
14時 9分に担当者に連絡し
第1子が14時45分誕生した

カーラはまるでお姫様の出産のように
おっとり上品にいきんで、休み休み
1時間から30分の間隔で約6時間かけて
7頭のパピーすこぶる安産で産みました


見ての通り
ブラック雄3頭、雌2頭の5頭、
イエロー雌2頭
男の子3頭、女の子4頭の計7頭

やれやれ、スッタモンダしたけど無事産まれてほっとした~!!



2011年11月6日日曜日

予定日初日

カーラ3度目の出産予定日6,7,8日の初日
朝1回目の体温は平熱8・1度より3度下がる
少しづつ下がりがくんと7度近くまで下がるといよいよ出産だ

カーラはまだ落ち着いている
私としては1日でも遅く8日に産まれてくれると助かるが
果たしてどうなるかな

産箱に新聞紙を細かく裂いてふかふかベットを用意して待つ
カーラここで産むんだよ頑張ろうね




2011年11月1日火曜日

最終チェック

今日協会から担当者Wさんが訪問
いよいよ迫ってきた出産のための
産箱を設置と部品のチェックを受けた

何時も協会で大切な役目をする
Wさんの愛犬ウーロン(トイプードル)君も一緒で
カーラはウーロン君が大好き
いつも落ち着きはらった大人のカーラが
すっかり子供のように無邪気な犬に変身する

すっかり犬に戻ったカーラです^^

消毒液 、ゴム手袋、体温計、はさみ、木綿糸、
体重計、カラーリボン、などチェック
4日頭数確認のレントゲン撮影の予約をする
さて今回は何頭だろうか

今日から1日2回母犬の体温測定開始する
これから数日カーラの動きから目が離せない


2011年10月31日月曜日

予定日まで後6日

出産予定日まで後6日





盲導犬繁殖ママ犬カーラの3度目の出産予定日が
近づいてきました
一応6,7,8日が予定日です
いよいよおなかも大きく見ていても胎動がわかるようになりました
「アッ動いた」と言うとカーラは尻尾を振って答えます^^

今回は52日を超えて60日子育てすることになり」
歳の暮れもお正月も子育てに追われて過ごすことになります

52日後の子育てはまだ経験がなく
どんな状況になるのか想像もつかず
ワクワクドキドキです


ここ数日はまだお腹にいるうちにと
小犬の飼育室の準備、 儒品のチェック、補充
家の片づけなど忙しく過ごしている

2011年10月18日火曜日

TV「熱烈発信福岡NOW」盲導犬育成の課題を観て

盲導犬の育成の課題

17日NHK福岡放送局の「熱烈発信福岡NOW」で
盲導犬の育成の課題を取り上げた番組が放送された

九州盲導犬協会の指導員と訓練犬のスタジオ出演や
訓練センターでの訓練の様子
そしてパピーウォーカーのお宅での取材などを通じて
今抱える育成の課題についての内容だった

この日スタジオにゲストとして
指導員と一緒に出演した訓練犬ワッフルは
現在ステップ3を訓練中のワンピーと兄弟で
これまで7ケ月の訓練を経て
3ケ月後には盲導犬デビューするそうです揺れるハート
ママ犬カーラが1回目のお産で産んだパピーでした


育成の課題として
目の不自由な人を補助する盲導犬。
高い資質に恵まれた犬だけが数々の訓練を経て選ばれる厳しい世界。
盲導犬になる割合は4割と言う狭き門であること。

今福岡県内で活動している盲導犬は24頭
まだまだ足りていない事
現在センターで35頭が訓練中であること

訓練はステップの課題をクリアしながら
一頭一頭の適性を見極めて行く

先ず人に関心を持つ
大人しく、動じることがなく、吠えないこと
指示にしたがう事ができる
猫や犬などに関心を示さないこと 
指示道理に動くことと
指示に従うだけでなく
危険を自分で判断できる

などステップに応じた訓練をしながら
盲導犬になるためだけでなく
1頭1頭その犬の適性を見極めて
その犬にとって一番幸せな生き方を見極めることが
大切との話だった

そのほか育成に関わるボランティアについての説明
特にPWさんについては3度目のパピーを
受け入れているご家庭の取材もあり
1年で別れる辛さもあるけれど
それよりも犬からいただく楽しい思いを運んで来てくれる
宝物の方が多くて、やりがいがある
楽しい思い出が残るから続けられると話されていました
お気持ちを聞けて良かった

繁殖ボランティアからパピーウォーカーへ託され
1年間大切に育てられ
そののちセンタへ戻り担当訓練士と過ごし
そしてユーザーへ、その後リタイヤ犬ボランティアへと
誕生からその命を終えるまで
育成に携わる人々の思いや深い愛情を
引き継いでいることをあらためてこの番組を見て知ることができたが
しかし繁殖犬を飼育するボランィアが不足しているとのことだった

確かに6頭を超える小犬達を52日以上飼育するのは
時間と体力を必要としますが
でも喉元過ぎると52日間なんてあっという間だし
すぐ次のパピー達の誕生が待ち遠しくなるくらい
楽しいです

社会からリタイヤした年齢の私に様な者にとっては
これからの夫婦二人のだけの生活に
生命誕生の喜びと楽しみそして
なにより元気をもたらしてくれます

この繁殖ボランティアに関わってくださる方が増えてほしいなと思う

2011年10月12日水曜日

乗馬クラブで

体育の日
孫のさやが小学1年生の時から習っている乗馬
この日クラブの競技大会があると言うので
カーラも一緒に行って見た

馬は臆病なので静かにお願いしますと張り紙があり
きっと犬は駄目かなと思ったが
念のため盲導犬協会のママ犬で吠えないことを告げると
「いいですよ」と許可をもらった

クラブハウスの中はお客さんでいっぱいだったので
カーラはデッキで応援することに

さすがに乗馬をされる方は動物好きと言うか犬好きの方が多く
この日はたくさんの方がカーラに興味を持ってくださり

デッキの横を馬が通っても静かに見ているカーラに感心されたり
賢いとか、かわいいとか、いい子だねなどと
おだてられてカーラも嬉しそうに尻尾を振りっぱなしで愛嬌を振りまいていた


屋外の馬場で足慣らしをするかっこいい馬と正装した乗馬人

デッキでかのんのお相手をするカーラ

かっこいい指導員と馬達



この日競技のさやの相棒はカズミローマ
「よろしくね」

カズミに乗馬して順番を待つさや
「落ち着いてね~」

この日カーラに興味を持ってくださったたくさんの方達に
ちゃっかり盲導犬の育成に関わるボランティアについて
繁殖犬(パパ、ママ犬)、パピーウォーカー、ピーアール犬、リタイア犬
そしてキャリアチェンジ犬についても
お話させていただいた
ほとんどの方はパピーウォーカーについてはご存じでも
その他のボランティアについては初めて知ったと言うかたばかりだった

お陰で良い宣伝になった V^0^V